仮面ライダー THE NEXT
公式HP:仮面ライダー THE NEXT
世界支配を画策する秘密結社ショッカーによって人体改造されたのだ。超人的な能力でショッカーの任務を遂行する猛だったが、自我に目覚め、ショッカーの陰謀を阻止する戦いを始める。改造人間・仮面ライダーとして。
奇怪な事件が世間を騒がせている。惨殺死体が連続的に発見され、そのいずれも顔が 切り刻まれていたのだった。やがて、都市伝説のような噂が流れ始める。惨殺死体の現場には、いつも超人気アイドル・Chiharuの曲が流れているのだ、と。
「仮面ライダー THE FIRST」の続編。
私はまだ前作は観ていないけれど、前作よりもこっちの方がはるかにいい出来らしいです(弟談)
まぁ、良くはわかりませんが、確かに面白い映画だったと思います…ええ、特撮ヒーローとしてあまり期待せずに観にいった割には。ただ……
「PG-12」は伊達じゃなかった。
この映画、特撮ヒーローじゃないよ。ホラーだよ、ホラー!私はホラーは苦手なんだっつーの。
しかも映画館の大音響でホラーとか…ぶっちゃけ、最初のシーンで、怖すぎてちょっと泣きそうだったさ。物音におもいっきり、ビクッとしてしまったさ!!
明らかに小学生らしい子がお父さんと一緒に見にきてたけど、こんなん見せて大丈夫なのか?つーか、内容が分かるのか?とか、関係ないのに心配しちゃったもの。
Chiharuというアイドルの歌う歌を聴いていると、突然、曲にノイズが混じり始めるのですよ。そのノイズはだんだんと大きくなっていって、次第に、それが誰かの声だってコトがわかるのです。
なにかがおかしいと思った時には、もう、すぐ近くに……ぎぃやぁぁぁ!!(怖)
その辺の怖いのはともかく、全体としては好きな映画でした。
「仮面ライダー=変身ヒーロー」じゃなくて、「=改造人間にされてしまった苦悩」みたいなモノがメインってのがいい。
でも、イタいシーンが多かったのがツラかったけど。
いくらショッカーの戦闘員でも、背骨をグキッっつーのは痛すぎだろう。
壁越しに首切断とか、イヤすぎだろう。
配電盤に頭から突っ込んで感電とか…いーやーーー。
でも、何よりもイタかったのは、一文字隼人のセリフね。
「俺が指名する女は決まっている…この店の全員だ」
「ドンペリ1ダース。もちろん、ゴールドで」(以上、ウロ覚えセリフ)
なーにやってんだ、二号~。つーか、ホステスはシャンパンコールやらないのかー(何か違う)
あとは……。
シザーズジャガーの二刀流がカッコいい。モンハンの双剣ってのを実際にやると、あーゆー感じになるんだなぁと。
ホント、スーツアクターってすごいよねぇ…尊敬しちゃう。
本郷猛の顔が、どうしても劇団ひとりと被るのはどうにかならないものか…や、全然顔は似てないんだけど。なんとなく、髪型と雰囲気がね……。
エンドクレジットで流れてた曲が気に入った。そのうちCDを買ってこよう。
…あー、エンドクレジットで思い出した。
この映画、ホントの最後にオマケがあるのよ。それを見たんだけど…もー、やーめーてー、って感じでした。そこまでホラーにしなくてもいいよー(泣)
あ、そーいえば、「仮面ライダーカブト」で出てたヒトがV3の風見志郎をやってたけど…全然、トンボのイメージなかったなぁ。
もっとこう、あのキャラのイメージが被って苦しくなるかと思ったのに…まぁ、カブト自体を全部観てないから、かもしれないけど。
| 固定リンク


コメント